ゾーホージャパンは5月18日、情シス部門のテレワーク業務支援に有効な、ManageEngine ServiceDesk Plus Cloud、ManageEngine Password Manager Pro, ManageEngine ADSelfService Plusの3製品を、2020年10月31日まで無償ライセンスを提供すると発表した。

それ以降継続利用の場合は、有償契約が必要となる。

受付期間は、2020年5月18日〜2020年9月30日で、対象は無償ライセンス対象製品未導入の新規契約企業・団体。

ITサービスマネジメントツール「ServiceDesk Plus Cloud」は、問い合わせを自動でチケット変換して対応状況を可視化し、また、社員のPCインベントリ管理により在宅勤務社員のPCリモート操作も可能となるので、情シス部門のヘルプデスク業務を実現する。

また、パブリッククラウドのサービスのため、社内LANのアクセスを必要とすることなく利用できる。

特権ID管理ツール「Password Manager Pro」は、管理者権限によるアクセスを、いつ、だれが、どのような操作で行ったのか証跡を残すことができる。そのほか、管理者権限アクセスの際にID、パスワードに加えて、電子証明書やGoogle認証システムなどの多要素認証を追加する事も可能。

Active Directory アカウント管理セルフサービスツール「ADSelfService Plus」は、アカウントパスワード期限切れの際に社員へ期限切れ通知が可能で、パスワード期限切れの前日、3日前、1週間前に通知を送信する、など段階的なカスタムアラート通知も設定できる。

無償ライセンス提供条件に関する申し込み方法、詳細については「情シスのテレワークを支援するIT管理ツール無償提供Webサイト」を参照。