松井が公開した優雅な“おうち時間”が話題に。写真:滝川敏之

写真拡大

 横浜FCのMF松井大輔が自身のインスタグラムを更新。外出自粛中のプライベート写真を公開し、自宅での過ごし方が「オシャレすぎ」と話題を呼んでいる。

 京都府出身の松井は地元を離れて進学した鹿児島実高から、2000年に当時三浦知良も所属していた京都に加入。2004年にはフランス2部のル・マンに移籍し、その後はブルガリア、ポーランドを渡り歩いた。2014年には磐田で10年ぶりにJリーグ復帰。2018年から加入した横浜FCでは、昨季リーグ戦24試合に出場し、3得点を記録。本職ではないCBで起用されるなど監督の要求にしっかりと応え、クラブの13年ぶりのJ1昇格に貢献した。

 新型コロナウイルスの影響でクラブの活動再開の見通しが立っていない中、松井は料理やけん玉、縄跳びに挑戦するなど自宅での有意義な過ごし方をインスタグラムで定期的に公開。「暑かったのでプール」との言葉とともに新たに9枚の写真を投稿した。

 公開された写真には、「#大の大人」「#何してるねん自分」「#カッコつけたいおやじ」「#ちょいバカおやじ」などの自虐を含めたハッシュタグを添え、サングラス姿でビニールプールに浸かり、スイカジュースを片手にシャボン玉を眺める優雅な“おうち時間”を披露。リラックスする様子にファンからも多くのコメントが届いている。
 
「自分突っ込み最高!」
「お子さんと一緒に遊んでるんだと思いたい」
「カッコつけなくともカッコいいですよ」
「あーーかっこいい」
「プール羨ましい!」
「タグのセンスはサッカーほど上手くない」
「オシャレすぎます」
「何しても素敵ですね〜笑」

 投稿には29個のハッシュタグが添えられており、数の多さにツッコミのコメントも上がっていた。最後には「#最後まで読んでいただきありがとうございます」とファンへの気遣いも見せている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【PHOTO】松井大輔のキャリアを厳選ショットで振り返る!2002-2019