単独首位で決勝進出を決めたペ・ソンウ(撮影:GettyImages)

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<韓国女子プロ選手権 2日目◇15日◇レイクウッドCC(韓国・楊州)◇6540ヤード・パー72>
世界各国の主要ツアーの先陣を切ってスタートした韓国女子ツアー、KLPGAの「韓国女子プロ選手権」第2ラウンドが終了した。
首位タイ発進を決めた日本ツアー2勝のペ・ソンウが「65」をマーク。トータル12アンダーで単独首位で週末に向かう。首位と4打差・2位タイにはキム・ジャヨン2ら2人が続いた。
日本ツアー勢では、2オーバー・83位タイから出たイ・ボミが「74」でフィニッシュ。トータル4オーバー・94位タイで辛くも予選通過を果たした。同じく83位タイ発進のアン・ソンジュは「73」でラウンドしトータル3オーバー・88位タイとなった。
日本ツアーのQTにも参戦していた次世代セクシー・クイーンのユ・ヒョンジュは、初日「74」から第2ラウンドは「66」と巻き返し、トータル4アンダー・10位タイで決勝ラウンドに進む。
そのほかでは、日本ツアーで優勝経験のあるキム・ヒョージュは「68」をマークして同じくトータル4アンダー・10位タイとなっている。
なお、大会は無観客で行われ、毎日の検温やソーシャルディスタンスが徹底されるなどの措置がとられている。あすには2回目の予選カットも予定されており、予選落ちの選手にも賞金が配分される形をとる。
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