福岡が19日からトップチームの活動再開を発表…アカデミーやショップも順次再開

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 アビスパ福岡は15日、クラブ公式サイトを更新し活動再開について発表した。

 福岡は、福岡県が「緊急事態宣言」対象地域から解除されたことを受け、5月19日より感染症対策を講じた上で、チーム活動を再開すると発表。「時間毎にグループに分けたトレーニングやオンラインツールを引き続き活用しながら、Jリーグ本部のリーグ戦再開に向けたプロトコルに準じて取り組んで参ります」と伝えた。「なお、感染症対策として練習見学やファンサービスについては、当面の間中止とさせていただきますので、皆さまのご理解とご協力をお願い申し上げます」と合わせて発表。

 また、アカデミーについては6月1日から博多駅前のオフィシャルショップは5月17日から時短営業で再開するようだ。

 福岡は今後の方針について以下のようにリリース掲載している。

「ファン・サポーターの皆さまをはじめ、ファンクラブ会員、シーズンシートホルダー(個人パス・チケットタイプ)の皆さま、スポンサー皆さまへは大変ご不便をお掛けしておりますが、リーグ戦の再開時期、および試合開催方法等がJリーグ本部にて決定次第、クラブとして取り組み方針をご案内いたしますので、今しばらくお時間を頂きますことを、ご理解、ご了承のほどお願い申し上げます」

「クラブでは、新型コロナウイルスとの闘いが続く中、医療従事者をはじめエッセンシャルワーカー皆さまに心から感謝をしつつ、自身と大切な人の命を守るため新しい生活様式を採り入れ、引き続き政府や地方自治体からの正確な情報に基づき、新型コロナ感染症対策にALL FUKUOKA一丸となって取り組んで参りたいと思います。どうぞ宜しくお願いいたします」