湘南ベルマーレ、「2020年の七夕ユニフォーム」を発表!売り上げの50%を寄付へ

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湘南ベルマーレとキットサプライヤーのPenaltyは14日、「2020七夕・MAKE IT BLUE記念ユニフォーム」を発表した。

湘南は14年前から毎年「湘南ひらつか七夕まつり」の開催時期に合わせて「七夕記念ユニフォーム」を着用しているが、今年は新型コロナウイルスの影響で七夕まつりが中止に。

そこで今年は、最前線で戦う医療従事者へ感謝の意を表す「MAKE IT BLUE」実行委員会の活動に賛同し、フィールドプレーヤーを「青」で彩る記念ユニフォームを制作。売り上げの50%が「かながわコロナ医療・福祉等応援基金」に寄付される。

Shonan Bellmare 2020 Penalty 'Make It Blue' FP

例年とは意味合いが異なる今年の七夕記念ユニフォームだが、バンブー(竹)柄をシャツ全体にあしらい、“七夕の雰囲気・らしさ”を失ってはいない。

新型コロナの影響でJリーグは中断となり、この記念ユニフォームの着用予定試合も現時点では未定となっている。

シャツ、パンツ、ソックスのコンプリートはこのような感じで、全身をブルーで統一。シャツ全面には「MAKE IT BLUE」のロゴマークが付く。

Shonan Bellmare 2020 Penalty 'Make It Blue' GK

記念ユニフォームのGKキットはピンクに。デザインに関してはフィールドプレーヤー用と同じものを使用する。

イギリスでスタートしたこのキャンペーンは医療従事者、並びに最前線で戦う方々へ感謝の意を込めたもの。「MAKE IT BLUE」の一環として始まったライトアップキャンペーンは、3月にイギリスから始まると瞬く間に世界的な広がりを見せた。

サッカー界ではいち早く、日本サッカー協会もこの活動に参加している。

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