日産自動車は5月12日、新型コロナウイルスの影響で在宅勤務が増えている状況を踏まえ、 家の中では確保できない個人の空間として、自動車を仕事部屋として安全・快適に活用するためのテクニックをまとめたサイト「#OneMoreRoom」を公開した。

特設サイトでは、 各分野の専門家のアドバイスやアイデアを基にクルマで仕事をする際の注意点を、4つのテクニック「ダンボールハンドルデスク」「料理用ボウルWi-Fiアンテナ」「古着リユースクッション」「エコノミークラス症候群対策ストレッチ」として紹介している。

例えば、家の余ったダンボール数枚によって、 クルマで作業可能なPC用デスクを製作する方法を紹介している。ハウツー動画と設計図を公開している。

「#OneMoreRoom」で公開しているクルマを仕事場にするための4つのテクニック

ダンボールでハンドルデスクを作る方法

ダンボールものづくりの専門家であるチャッピー岡本さんからは「ダンボールでつくるハンドルデスク」を、 数多くの車中泊を行う車旅専門家の稲垣朝則さんからは「車内で快適に過ごすための工夫」を、 公衆衛生専門家の小橋元先生からは「クルマで仕事をする際の公衆衛生観点における注意点」を監修してもらったという。