飛び出すのは糸ではなくて消毒液ですが、モーションが完全にあのヒーローです。詳細は以下から。

外出すればドアノブや手すり、買い物かごなどを触ることもありますが、それが新型コロナの感染リスクとなるのはもう皆さまご存じのとおり。
そんな時に消毒液を持ち歩きたいと思っている人も多いと思われますが、なかなか簡単に持ち運べませんし、いちいち荷物から出すのでは、その時にも無駄にあちこち触れることになってしまいます。
ですがこのウェアラブル消毒液噴霧器の「PumPiX」であれば、荷物をまさぐる必要もなく、ワンタッチで消毒液を噴き付けることができるのです。

使い方は簡単。リストバンド型の「PumPiX」を、噴霧口を手のひら側にして手首に装着するだけ。ボタンを押すと1回分の消毒液がぴゅぴゅっと噴霧されます

そのままドアノブや手すりなどに噴き掛けることもできますし、手の平にも同様に噴き掛けられます。

タンクには100回分噴霧できるだけの消毒液を補充可能となっており、指1本で操作できるため余計なところにべたべた触らずにすみます。

実際に使用している光景も見られる公式動画は以下から。手首から噴霧する様子はやっぱりスパイダーマンのウェブスリンガーそっくりです。

「PumPiX」は現在クラウドファンディングサイト「Kickstarter」でファンディング中。5000ドルの目標額を大きく超えて8000ドルに到達し、製品化が決定しています。

現在は送料別29ドル(約3110円)のプレセール価格で購入が可能。配送は2020年8月となっています。
パンデミックの第2波の可能性を考えると、今のうちに購入しておくのも手かもしれません。

【まるでスパイダーマン、手首に装着するウェアラブル消毒液噴霧器「PumPiX」が登場】を全て見る