衆院内閣委で、武田良太国家公務員制度担当相の答弁内容に反発して退席する野党議員ら=2020年5月13日午前11時39分、岩下毅撮影

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 休憩中の内閣委員会。

 委員である新潟県元知事の泉田裕彦氏(自民)はツイッターで、「強行採決は自殺行為」と指摘し、「退席」も辞さない覚悟を述べた。

 「今、一部委員退席のため休憩中です。検察庁法の改正案は争点があり国民のコンセンサスは形成されていません。国会は言論の府であり審議を尽くすことが重要であり強行採決は自殺行為です。与党の理事に強行採決なら退席する旨伝えました」