鹿島アントラーズDF内田篤人

写真拡大

 鹿島アントラーズは12日、音声プラットフォーム『stand.fm』に公式チャンネルを開設した。Jクラブ公式施策としては初の試み。第1回ではDF内田篤人が登場し、中田浩二C.R.O(クラブ・リレーションズ・オフィサー)とともにクラブや選手の紹介を行っている。

 『stand.fm』は専用アプリで一元化して収録、配信ができる音声プラットフォーム。3月中旬ごろから急速に広がりを見せ、新型コロナウイルス禍の情報発信で存在感を放っているサービスだ。

 鹿島の公式チャンネルでは、選手コンテンツ、クラブ事業に関するビジネスコンテンツ、エフエムかしまで放送中のクラブ公式ラジオ番組「アントラーズラウンジ」の再放送などを予定。記念すべき第1回では元日本代表の内田が出演している。

 内田はクラブの紹介で「陸の孤島」「成田の向こう」と地理的な自虐を挟みながらも、「日本で一番タイトルを取っている」と常勝軍団としての誇りをアピール。『チームメート一言斬り』と題した選手紹介では「顔面圧迫キャプテン」「横浜の猫かぶり金髪お兄さん」などとユニークなキャッチフレーズを披露し、ある選手については「アルファベットを言わせたらOくらいから急にZになった」といった選手同士ならではのエピソードも明かしている。

 どの選手につけられたキャッチフレーズなのかなど、詳しくは「鹿島アントラーズチャンネル」(https://stand.fm/channels/5eb38415f654bbcab4fdd11d)で。鹿島はプレスリリースで「今後、鹿島アントラーズはstand.fmを通じて、ファンやサポーターのみならず、多くの方が楽しめる音声コンテンツを配信してまいります。音声を通して、鹿島アントラーズの新たな一面をお見せできればと思いますので、よろしくお願いいたします」と伝えている。