カゴヤ・ジャパンは5月7日、中小規模の事業者向けに、リモートワークに必要なインフラとOS、オフィスソフトをクラウド環境で利用できる「テレワーク導入らくらくパック」の提供を開始する。

現在、新型コロナウィルス感染予防対策や働き方改革の一環としてテレワークが推奨されているが、情報システム部門の人手不足やセキュリティ上の不安などから、導入が進まない状況がある。

そこで、同社はデータセンター業者としてITインフラを運用してきた実績を生かし、利用人数に合わせて、必要なスペックのインフラにOfficeが利用できるリモートデスクトップ環境を構築し、「テレワーク導入らくらくパック」として提供する。

ユーザーはハードウェアの調達やソフトウェアライセンス購入を行うことなく、申し込みから1週間程度で同サービスを利用することが可能。

Microsoft Office 2019がインストールされているので、Officeがインストールされていない端末からでも業務が可能。また、Administratorのアカウントを使えるので、リモートデスクトップ経由で自由にソフトウェアのインストールできる。その際、物理サーバなので、オンプレミスで利用しているライセンスをそのまま持ち込める。

テレワーク導入らくらくパック 提供価格