Net Applicationsから2020年4月のタブレットブラウザのシェアが発表された。2020年4月はChromeとSamsung Browserがシェアを増やし、Safariがシェアを減らした。

Samsung Browserは2019年11月に大きくシェアを増やし、そのあと横ばい傾向を続けていた。しかし、このところ、わずかに増加傾向を示しており、今後の動向が注目される。

これまで第3位だったAndroid Browserは、2019年12月にSamsung Browserに抜かれて第4位に落ちた。以降もシェアを減らし続けており、1位Chrome、2位Safari、3位Samsung Browserが新たな定番になりつつある。

2020年4月タブレットブラウザシェア/円グラフ 資料:Net Applications

2020年4月タブレットブラウザシェア/棒グラフ 資料:Net Applications