日本女子サッカーリーグは5日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言の対象期間が延長されたのを受け、なでしこリーグ所属32クラブに対してチーム活動の休止期間延長を要請したと発表した。

 リーグ側は当初、5月6日までのチーム活動の休止を要請していたが、今回の期間延長で5月31日までとなった。同リーグではすでに、6月28日までに行われる予定だった1部・2部リーグ全試合を延期。なでしこリーグカップの中止も決めている。