4月29日(水)〜 5月6日(水)。日本テレビは、「ゴールデンまなびウィーク」としては日テレ系の番組が多数参加し、視聴者と楽しく「まなぶ」1週間としている。今年のテーマは「新しいチカラを、まなぶ。」で塾長の所ジョージ以下、塾生代表・杉野遥亮、塾生・桝太一アナ、水ト麻美アナ、3時のヒロインがこれを盛り上げる。

で、この日の「世界一受けたい授業」には塾長の所ジョージが登場し、一発逆転の発想術を伝授するものだった。「このご時世、家にいることが多いので、遊ぶものがないって言っても意外と遊ぶものになるの」と所。毎日の生活が楽しくなる様々なアイディア商品や自身が考えた奇想天外なグッズや、おうちでの楽しみ方を紹介していた。

番組に違和感があると思ったら、堺正章校長がスタジオにいないこと。「なるべく距離をとって、と話をしたら、距離を取り過ぎて、自宅からの中継になった」(くりぃ〜むしちゅ〜上田)とのこと。

堺は自宅の豪華なリビングから中継で出演。ゴージャスな黒革のソファーにでんと構えた堺、暖炉があるのを見つけた上田が、「イヤミな家だね」と。堺の自宅などそうそう見られるものではないし、これもリモート出演のおかげ。堺だけでなく、普段は見られないタレントの自宅や部屋が覗き見できるのは楽しい。堺本人も「でもね、スゴい楽よ〜」と。優雅に赤ワインを飲みながら番組に出演していた。

唯一、気になるのはギャラ。リモートでも同じ金額なのか!?(放送2020年5月2日19時56分〜)

(白蘭)