政府から発出された緊急事態宣言が延長されたことを受け、Jリーグの各クラブが活動休止期間の延長を発表した。

 鹿島アントラーズは5月6日まで予定していたトップチームのトレーニングの活動休止期間を5月31日まで延長することを発表。6月1日以降の活動については政府見解や社会情勢、感染症の発生状況を考慮しながら対応を検討し、活動休止期間に変更がある場合は、決定次第、発表する。

 浦和レッズはチーム全体での活動を当面の間、休止することを発表。自宅でできるトレーニングを中心に、大原サッカー場での活動再開に向けて引き続き準備を行う。

 また、ジュビロ磐田はトップチームの活動を当面の間、休止し、ヴァンフォーレ甲府はトップチームの全体トレーニング、アカデミー(U-18〜U-10)、スクール活動を当面の間、休止することを発表している。