甲府、MF泉澤仁の第一子誕生を発表「生きる勇気と負けない心を」

写真拡大

 ヴァンフォーレ甲府は5月3日、MF泉澤仁に第一子(長女)が誕生したことを発表した。

 泉澤はクラブ公式HPを通じて以下のようにコメントを発表している。

「この度、第一子を授かりました。かつてないほど不安な状況の中で、我が子の誕生は、生きる勇気と負けない心を教えてくれた様な気がします。娘は5月1日AM11時1分に誕生しました。僕が今年クラブから頂いた背番号も11番。何かとても縁を感じます」

「今は大変な時期ですが、もう少しみんなで我慢し、Jリーグの再開を喜び合えた時には、期待に応え、ヴァンフォーレの勝利に貢献出来るように頑張りますので、応援をよろしくお願い致します」

 現在28歳の泉澤は阪南大学を卒業後の2014年に大宮アルディージャに加入。2017年にはガンバ大阪へ完全移籍、2018シーズン後半は期限付き移籍した東京ヴェルディでプレーした。2019年1月にはポーランドのポゴニ・シュチェチンへ完全移籍し、半年後に横浜F・マリノスへ加入。今季から甲府でプレーしている。