中居正広、独立後にコロナ直撃で仕事激減「辞めなきゃ良かったよ!」とぶっちゃけ

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中居正広がMCを務める『新・日本男児と中居』(日本テレビ系、毎週金曜24:30〜)が5月1日に放送。中居が独立後の仕事内容について言及する一幕があった。

令和の時代に突入してから新しい生き方をする人たち(新・日本男児)が急増中。スタジオにスポーツや音楽、演出など様々な分野で活躍してきた一流ゲストが登場し、トークを繰り広げる。今回はリモート収録の特別企画「新・日本リーダーズサロン」。

こちらは、新型コロナウイルスの影響で生活が一変する世の中に対して、ニューリーダーはいま何を考えているのか聞くという企画で、ゲストは、動画制作会社「ONE MEDIA」代表取締役・明石ガクト、動画配信アプリ「SHOWROOM」の社長・前田裕二、 IT企業を経営する西田祥ら。このメンバーの中に個人事務所「のんびりなかい」社長として入れられた中居は「この中にオレが入るのおかしいでしょ?」とツッコんで笑いを誘った。

リモート収録に不慣れな中居。世間ではスマホやPCを使ってのオンライン飲み会が流行っていると聞くと「エロッ!」とつぶやく。前田は各自宅の雰囲気が垣間見えるため、そう感じるのだとフォローするも、明石からは「(中居の発想は)15年前のインターネットの世界です」と斬られてしまった。

また「中居社長」と呼ばれることについては「“社長”ってやめてくんない? スーパーアイドルでやっているから」とコメント。続けて、3人に向けて「僕を含めてテレビ業界ってどうなっちゃうんですか?」と質問をぶつけた。4月1日に独立後、本放送の収録で3回目の仕事だという中居。すぐに自粛期間に入ったため「マジでヤベェと思っている。こんなに仕事がなくなるとは思っていなかった……」と落ち込み「辞めなきゃ良かったよ」と本音をこぼした。

そんな彼に前田は、テレビ業界もビジネスモデルが変わるとし、危機的状況だからこそ本質があぶり出されるという。明石も「テレビはチャンスの時期」とし、放送に合わせるように、ネットで副音声が聴けるようにするなどして、新しい価値を生み出すことを提案していた。