ソニーネットワークコミュニケーションズは、Bluetoothに対応するワイヤレススピーカーとLED電球を一体化したLED電球スピーカーの新モデル「LST-SE300」を4月30日に発売しました。

自宅の照明器具の電球と入れ替えることで、照明としてだけでなく、スマートフォンやタブレット、パソコンから音楽をワイヤレス再生できるスピーカーとして利用できる製品。新モデルはIPX4相当の防水に対応し、ベランダやテラス、キャンプ場など屋外でも利用可能になりました。

照明としては、40W相当の520ルーメンまで明るさを向上。32段階の調光に対応します。色温度は電球色の2700Kを含む192色の調色に対応。専用アプリを利用して、音楽のリズムに連動した照明カラーの自動変更、タイマー機能による電源の自動操作が可能。

スピーカー出力は約2W。高音質・低遅延のapt-Xに対応し、映像と合わせてもタイムラグが少なく違和感のない再生が可能。NFCを搭載し、スマートフォンなどとワンタッチでペアリングできます。2台接続することでステレオ再生にも対応。場所を取らないホームシアターシステムとしても重宝しそうです。

LED電球スピーカー(YouTube)
https://youtu.be/n2b-DhyQu4A

記事執筆時点で、Amazonでの販売価格は2万350円(税込み)です。

主な仕様
最大外形寸法:約φ61mm×116mm
質量:約198g
電源:AC 100V 50/60Hz
消費電力(照明部):
約8.6W(LED:約6.6W*1/スピーカー:約2W)
全光束:520lm
光源色:電球色(2,700K)&カラー
対応口金:E26口金 (*1)
配光:広配光タイプ
使用スピーカー:直径約40mm(フルレンジ)
スピーカー実用最大出力:2W
通信方式:Bluetooth標準規格ver. 4.1
対応コーデック:SBC、AAC、apt-X
防水・防塵:IPX4
その他:スリープタイマー機能、ウェイクアップ機能、調光機能、ステレオモード、NFCワンタッチ接続、Bravia接続
(*1) E26口金、また市販の変換アダプター使用によりE17口金に装着できます。

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