湘南圧勝!2019年度のホームタウン活動2,535回「全55クラブ中1位」

写真拡大

 湘南ベルマーレは28日、2019年度に2535回のホームタウン活動を行い、全55クラブ中1位の回数だったと発表した。

 活動内容は「小学校体育巡回授業」、選手が先生を務める「ベルせん」、地元企業と教育プロジェクトを進める「まなべるまーれ」、選手が学校給食に出向く「応援給食」、長期治療を必要とするこどもの自立支援とコミュニティの創出を支援する「TEAMMATES」事業など多岐にわたる。

 2535回という実績は2位のアルビレックス新潟(2041回)、3位のFC東京(1995回)、4位の川崎フロンターレ(1445回)、5位の浦和レッズ(1161回)などを大きく突き放し、昨季加盟55クラブ中1位だった。

 クラブは「地域と共に歩むクラブとして、また総合型スポーツクラブとして、スポーツを通した『人づくり、夢づくり』を目指し、『たのしめてるか。』の精神で今後もさまざまな活動を実施してまいります」としている。