ストレス食いを止める3つの習慣

写真拡大

 あなたはストレスが溜まったとき、無性に甘いものやジャンクフードを食べたくなることはありませんか?

 人生いろんなことがありますが、無茶をすれば体に支障をきたし、デブまっしぐら……。そんな“ストレス食い”に対して、みんなはこんな対策をしているようですよ。

■水分をたくさん取る

 食べたくなったらとにかく水分を取ること。これで胃が満たされ、脳も「お腹いっぱい」だと認識してくれるはず! ただし、水・お茶・牛乳など、カロリーの低いものにしてくださいね。

■歯磨きをする

 食べたくなったら「ひとまず何か口に」という人は多いですが、食欲がいったん途切れたときに「歯磨きをする」という人がいました。すると、なぜか食欲がおさまるのだそう。何かを口に入れたらすぐに歯磨き!の習慣を付けるとよさそうですね。

■体を動かす

 食べたい衝動にかられたら、その場でダッシュやスクワットなどをするという人もいました。パーソナルトレーナーの坂詰真二さんによれば、人はストレスを感じると血中にアドレナリンが増えますが、筋トレで発散できるのだとか。すると、ストレスが解消するため、食の欲求も減るそうですよ。

 これらの対策、今度ストレス食いしたくなったら、ぜひ試してみてくださいね。