テレワークもあって、今週末から大型連休という人も多いだろうが、「ステイホーム」(おうちにいましょう)と、小池百合子都知事は呼びかけた。あす25日(2020年4月)から5月6日までの12日間を、「ゴールデンウィーク」ではなく、「命を守るステイホーム週間」と名付け、自宅からの外出、都外へのお出かけを自粛しようというのだ。

スーパーなどへの買い物は3日に1回、1世帯一人にすることも呼びかけ、買い物カゴの数制限、高齢者や妊婦専用の買い物時間を設定することも求めた。当初は名前のイニシャルごとに入店制限する案まで検討されたが、これは見送られた。

ここで感染拡大食い止められるか「死活的に重要」

司会の羽鳥慎一「これからの2週間が死活的に重要と、小池さんは話しました」

白鷗大学の岡田晴恵教授は「買い物の入場制限はやらなければいけません」と評価した。吉永みち子(エッセイスト)は「なるべく行かないようにしたいです。ただ、子どもを家に残してはいけない人もいます。一人ひとりが、要請されなくても自分の意思で精いっぱいやるのがいい」

長嶋一茂(スポーツキャスター)「店側が自主的にやるのがいいなあ」

玉川徹(テレビ朝日コメンテーター)「何平米の店なら何人までとか、スーパーごとの目安にできる情報を示してほしいです」