スペイン紙がMFアンドレス・イニエスタの“弟子”FW古橋亨梧(右)を特集

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 スペイン紙『マルカ』は23日、ヴィッセル神戸FW古橋亨梧を特集。MFアンドレス・イニエスタの“弟子”として紹介している。

 古橋は中央大を卒業後、2017年からFC岐阜に加入。ルーキーながら全試合スタメン出場を果たし、18年夏には神戸へのステップアップを成し遂げた。すると同タイミングでイニエスタもバルセロナから神戸へ。古橋はイニエスタの創造性あふれるパスに見事マッチして躍動。天皇杯優勝や富士ゼロックススーパー杯制覇にも貢献し、昨年末には日本代表に選出されるまでレベルアップを果たした。

 神戸でイニエスタやFWダビド・ビジャといった才能に触れた古橋。同メディアのインタビューに「最初は、テレビで見たあのレジェンドたちと一緒にプレーするのか…と思いました。僕のサッカー面での成長において宝物のようでした」と答える。レジェンドからのアドバイスについて「ポジショニングや動き方、スペースの使い方などを教えてもらいました。FWとしての心構えも学びました」と明かした。

 22年のカタール・ワールドカップにも言及。昨年は日本代表にも選ばれた25歳FWは「呼び出されるには最善を尽くさなければならない」と語る。さらに、スペインに4度渡ったことも明かすと、「スペインが大好きでスペイン語を勉強している。ラ・リーガは定期的にチェックしているし、1日でもそこでプレーすることが僕の夢です」と伝えている。