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富士ソフトは20日、常時在宅勤務を行う社員に対して在宅勤務の環境を整備するため「在宅勤務準備金・奨励金」を制度化したことを発表した。

制度では、ひと月に8割以上の在宅勤務を行うことを常時在宅勤務と規定。これを6カ月以上継続して行う社員を対象にする在宅勤務準備金は、個人所有PCやネットワークを利用する社員には80,000円、会社のPCまたはWi-Fルーターを利用する社員には30,000円を初回のみ支給。毎月の常時在宅勤務には電気代・通信費等の手当てとして在宅勤務奨励金が、個人ネットワーク環境で4000円、会社資産のWi-Fiルーターで3,000円がそれぞれ支給される。

同社は2018年より独自のウルトラフレックス制度を導入するなどメリハリのある働き方、柔軟性のある勤務を制度化している。