羽生結弦【写真:AP】

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宇野は9位、女子はトップ10に日本勢3人

 国際スケート連盟は20日、フィギュアスケート男女の最新世界ランキングを発表。男子は羽生結弦(ANA)が1位に返り咲いた。

 羽生は4大陸選手権で優勝。スーパースラムを達成するなど実績を重ね、3786ポイントで堂々の首位。2位は3046ポイントでアレクサンドル・サマリン(ロシア)、3位は2957ポイントでドミトリー・アリエフ(ロシア)とロシア勢が続き、前回発表で首位だったネイサン・チェン(米国)は、2017-18シーズンのポイントがなくなったため、2880ポイントで4位となった。

 日本勢では宇野昌磨(トヨタ自動車)が2640ポイントで9位。田中刑事(倉敷芸術科学大大学院)が18位。

 女子は紀平梨花(関大KFSC)がライバルを抑え堂々の1位。ブレイディ・テネル(米国)が2位。アンナ・シェルバコワ(ロシア)が3位で続いている。

【男子トップ10】
1位.羽生結弦(日本)3786ポイント
2位.サマリン(ロシア)3046ポイント
3位.アリエフ(ロシア)2957ポイント
4位.チェン(米国)2880ポイント
5位.リッツォ(イタリア)2859ポイント
6位.ブラウン(米国)2844ポイント
7位.グラスル(イタリア)2658ポイント
8位.クヴィテラシヴィリ(ジョージア)2651ポイント
9位.宇野昌磨(日本)2640ポイント
10位.チャ・ジュンファン(韓国)2603ポイント

【女子トップ10】
1位.紀平梨花(日本)4174ポイント
2位.テネル(米国)3133ポイント
3位.シェルバコワ(ロシア)2841ポイント
4位.トルソワ(ロシア)2774ポイント
5位.坂本花織(日本)2769ポイント
6位.コストルナヤ(ロシア)2760ポイント
7位.宮原知子(日本)2693ポイント
8位.ザギトワ(ロシア)2666ポイント
9位.イム・ウンス(韓国)2537ポイント
10位.サモドゥロワ(ロシア)2414ポイント(THE ANSWER編集部)