鹿児島、トップチーム活動休止を発表…監督・代表が公式サイト上でコメント

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 鹿児島ユナイテッドFCは17日、クラブ公式サイト上でトップチームの活動を休止すると発表した。

 鹿児島は公式サイトで以下のようにリリースを掲載し活動休止を発表した。

「このたび、鹿児島ユナイテッドFCでは、全国に発令されました緊急事態宣言を受け、選手・スタッフ及び家族の感染予防のため、4月18日(土)〜当面の間、トップチームの活動を休止することとなりましたので、お知らせいたします。なお、活動再開時期については、政府の見解や自治体の要請内容、感染症の発生状況などを鑑みて判断することといたします」

「応援していただいている全ての皆様におかれましても、健康管理には十分ご注意いただきますようお願いいたします。クラブとしても継続して新型コロナウイルス感染拡大及び防止に努めて参りますので、ご理解、ご協力をよろしくお願いいたします」

 また、クラブ代表の徳重剛氏は次のようにコメントしている。

「新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ、鹿児島県内にも緊急事態宣言が発令されたことにより、トップチームの活動を一時休止することにしました。新型コロナウイルス感染拡大防止策を行い、今できることを一人一人がしっかり行うことが重要です。早く終息できるよう、努めてまいりましょう」

 金鍾成監督もコメント。以下のように語った。

「新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が全国に発令された事に伴いトレーニングを休止することになりました。皆様とスタジアムでお会いすることだけを目的としてトレーニングしてきましたが、今の状況をしっかり受け止めてトレーニング再開に向けて、リーグ開幕に向けて気持ちをしっかり持っていきたいと思っています。皆様のご健康をお祈りいたします」