既存の家電や照明のスイッチを押す機構でスマート家電化できる「SwitchBot」で知られるWonderlabsは、市販のカーテンレールに取り付けてカーテンの開閉を自動化したりリモート化できるスマート電動カーテン「SwitchBot カーテン」のクラウドファンディングプロジェクトをMakuakeで公開しました。

取付工事が不要で、市販のU型、I型、ポールタイプのカーテンレールにアタッチメントを使用して取り付けが可能。

取り付け後は、スマートフォンアプリからカーテンを開閉でき、Bluetooth 5.0 Long Rangeに対応するスマートフォンでは最大1.2km離れた場所から操作できます。スマートフォンを持っていないユーザーは、別売りの専用ボタンを使って開閉が可能。

開閉動作はタイマー設定ができ、目覚ましにも利用可能。本体に内蔵する光センサーにより、日光を感知してカーテンを開けることもできます。

別売りのインターネットに接続する専用ハブ「SwitchBotハブミニ」を組み合わせると、外出先から操作したり、開閉状態を確認することができるほか、スマートスピーカーから音声操作が可能に。音声エージェントはAlexa、Google アシスタント、Siriに対応するほか、今後LINE Clovaへの対応も予定しています。

電動カーテンを設置すると、手動では開閉できなくなるという悩みの声に対応。手で軽くカーテンを引くと動きを感知して、動かしたい方向に自動で開閉できる“タッチ&ゴー”機能も搭載しています。

SwitchBotカーテン、今あるカーテンをワンタッチでスマートに!(YouTube)
https://youtu.be/TH6mRdQzOQA

プロジェクトは6月17日まで公開。支援者には2020年7月末の出荷を予定しています。

Makuake|太陽の光で朝スッキリ!ワンタッチで自動化&楽々操作「SwitchBotカーテン」|マクアケ - クラウドファンディング
https://www.makuake.com/project/switchbot

―― 面白い未来、探求メディア 『ガジェット通信(GetNews)』