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毎週火曜日、千鳥が今一番やりたい企画をお届けしているバラエティー番組『テレビ千鳥』。

4月14日(火)の同番組では、大都会・六本木の住宅地で満開の桜を見つける「東京さくら探訪」という企画を放送した。

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「人の家に咲いた桜で一杯やりたい」という大悟。しかし、ロケが行われたのは開花宣言前とあって、なかなか満開の桜を見つけることはできない。

見つけたと思っても蕾の状態だったり、そもそも桜じゃなかったりと、“空振り”続き…。それでも2人は即興ミニコントを披露するなど、大いに横道にそれながらロケを続けた。

◆ノブの“格言”

道端に咲いた白い花を発見したノブ。

即興で花言葉を付けるおなじみのネタを振られると、「売れるのは遅ければ遅いほうがいいよ」という、芸人への“格言”ともいえる花言葉を授けてその場を笑わせる。

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一方、大悟は見かけた巨木に卑猥な名前を付けたり、勝手にタバコ休憩をはじめたりと、相変わらず勝手気ままにロケを進めていく。

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◆ノブ、六本木の一等地を「買うわ」

そんななか、売り出し中の空き地を見つけたノブは「ここいいね」と気に入った様子で、大悟に「買う?」と聞かれると、ツッコむこともなく「買うわ」と即答した。

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周辺の土地は、1坪約1,000万円と超高額。40坪ほどの空地なので約4億円の計算になるが、ノブは大胆にも「まぁイケるな…」と思案顔。

その後正気に戻ったようで「イケるか!イケんわ!」と否定していたが、「一軒家は欲しくない。土地買うなら資産運用やな」と続け、意外な“投資欲”をのぞかせた。