村井満チェアマン(左)と、原博実副理事長(右)。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 Jリーグは、選手だけでなく、スタッフ関係者一丸となって、”コロナ禍”の難局を乗り切ろうと、理事たちが率先して呼びかけた。

 4月16日に、Jリーグの公式YouTubeチャンネルを更新し、「ジャニーズ事務所公式YouTubeチャンネルで展開されている、手洗い動画(Wash Your Hands)をJリーグの理事5名がやってみました!みなさんも動画を参考にしっかり手洗いをして、感染予防をしましょう」と、村井満チェアマン、原博実副理事長、木村正明専務理事、窪田慎二、佐伯夕利子の両常勤理事の5名で「Wash Your Hands」の振り付けを完コピした動画を公開した。

 この投稿にファンも歓喜し、以下のような投稿が寄せられた。
 
「選手がやるのもいいけど理事がやるってのなんか好き」
「日本のサッカー界は明るい」
「JリーグのJはジャニーズのJだったか」
「原さん不慣れ感あって面白い!!」
「木村さんめちゃ上手くない!?」
「可愛すぎかよ」
「萌え動画」
「Jリーグ開幕待ってます!頑張ってください!」
「最高です。皆さんも健康に気をつけてください」
「みなさん可愛すぎて癒されました」
「再開後のスタジアムでハーフタイムに流れてそう」
「こういうことやってくれるjリーグが好き」

 新型コロナウイルスの影響で中断しているJリーグは、日本野球機構と共同で取り組む「新型コロナウイルス対策連絡会議」をはじめ、安全なリーグ再開に向け、様々な取り組みを見せてきたものの、全国的な感染拡大にともない、現在再開スケジュールは白紙に。4月15日に行なわれた、第2回臨時理事会では、大会方式のさらなる変更や代表招集時の開催なども見据えた大胆な日程再編の可能性も示唆されている。

 リーグが再開されても、しばらくの間は、観客を含め感染防止に努めることが必要となって来る。この動画のような、正しい手洗いを忘れてはいけない。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部