自宅待機で「病む」のはなぜ? 家に閉じこもる時の注意点

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新型コロナウイルスに感染した疑いがあるときや、
陽性でも軽症の場合に「自宅待機」「自主隔離」を行う人が増えています。
約2週間(接触者の場合)家に閉じこもりきりになるので、
マイナスの感情が生じるケースがあります。
どうすれば防げるのでしょうか?
日本赤十字社の資料を元にライブドアニュース編集部が解説します。

■「巣ごもり」で味わう不安や疎外感の例


■自宅待機・隔離中は気分転換をし、感情を抑圧しすぎないように


自宅待機の本人へ

■隔離中の家族・友人がいる人は、不安を与えないようサポートを


自宅待機者の周囲の人へ

※出典:日本赤十字社
「感染症流行期にこころの健康を保つために」シリーズ
1.「隔離や自宅待機により行動が制限されている方々へ」
2.「隔離や自宅待機されている方の周りにいるあなたへ」
http://www.jrc.or.jp/activity/saigai/news/200327_006138.html