「大人もしっかり手を洗いましょう」と呼びかけたキャプテンの谷口。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 ピコ太郎さんによる“手洗いソング”「PPAP〜2020〜」をカバーし、SNSに投稿する、「#ppap2020challenge」。サッカー界では、川崎フロンターレの中村憲剛がいち早く反応し、動画投稿のパスは、小林悠、登里享平と繋がった。3人目の登里は、守田英正と大久保嘉人の2人にパスを供給すると、チーム外へと広がった繋がりは、大久保、松井大輔、小野伸二と日本代表のレジェンドたちへと広がりを見せている。

 一方の、川崎のチーム内でつながったパスは、副キャプテンの守田から、遂にキャプテンの谷口彰悟へと繋がった。

 今季から主将を務める守備の要は、4月15日の深夜に自身のインスタグラムを更新し、以下のようなコメントとともに動画を投稿した。

「@mrt_510(守田 からバトンが回ってきたので頑張りました。やっぱり子供達や犬とかがいないときついな。大人もしっかり手を洗いましょうということで、つぎは車屋紳太郎選手お願いします」と見事のにパスを繋いだ。
 
 この投稿には、パスを繋いだ守田が「まずみんな、ショウゴさんを指名した俺に感謝しようか!」とコメント。これにはファンから「華麗なパスありがとうございます」「マジ、グッジョブ」「ナイスアシスト」と多くの称賛が寄せられた。

 起点となった中村憲剛からは、「カ、カッコイイ。さすがキャプテン‼︎素晴らしい‼︎」とのお墨付きが。2、3人目の小林と登里は返信欄で、小林が「お前ってやつは」とサムズアップの絵文字を送ると、登里が「@kobayashiyu11(小林のアカウント)俺とコバ君無かったことなってるで。笑」と返し、小林は「@noborizato_kyohei2(登里のアカウント)時を戻そう」と提案するなど、阿吽の呼吸を見せた。

 こんなやりとりも含めて、谷口の投稿には、以下のようなファンからのコメントが続々と寄せられている。

「これだからフロンターレ好き」
「最高です」
「キャプテン頑張ったー」
「待ってました。ありがとう!」
「ストレス解消ー」
「超絶かわいい」
「さすがプロの仕事です」

 サッカー界でも広がりを見せるPPAPチャレンジだが、きっかけとなった川崎でもまだまだ繋がりを見せそうだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部