立憲民主党の高井崇志衆院議員(50)が、緊急事態宣言が出ているにも関わらず、事もあろうに、新宿・歌舞伎町のセクシーキャバクラで遊んでいた。9日(2020年4月)のことで、緊急事態宣言が発出されて2日後だった。

高井議員は衆院総務委員会で、「総理の危機感のなさが国民を不安にし、対策が後手後手になっている原因だ」と安倍首相を追及していた。具体例としてあげたのが、首相の夜の会食だった。自分は会食どころか、欲望に負けていた。

なぜバレた?セクシーキャバクラ出入り

また、YouTubeで「小学生にもわかる政治講座」というのを発信して、「緊急事態宣言で、まずは外出自粛の要請」などと説いていた。風俗店へ出かけた当日のフェイスブックで、「とにかく満員電車をなくす政策(テレワークの徹底)を最優先すべきで、夜の外出自粛では済まないと思います」と投稿していたのだからあきれる。

立憲民主党の福山哲郎幹事長は、「言語道断。国民に申し訳なく思いますし、けしからん行為だと思います」と謝罪した。司会の小倉智昭らのコメントはなし。あきれてものも言えないのかもしれないが、風俗店への出入りがどうして明らかになったのかにも触れなかった。