「みなさん こんばんは 片岡篤史です 私 コロナウイルス感染してしまい、4月(2020年)の8日から入院しています」

鼻にチューブをつけて苦しそうな表情で語りかけているのは、元プロ野球選手で野球評論家の片岡篤史さんだ。きのう14日(2020年4月)、自分のYou Tubeチャンネルに動画を投稿して明らかにした。「いま、コロナで世の中 大変なことになっていますので みなさんもいままで以上に十分予防していただいて、感染されないようにしてください」

高齢者でなくても重症化

入院着姿でベッドに横たわり、現役当時とはまるで違うやつれた声と表情だ。

司会の加藤浩次は「片岡さん、50歳は私と同じ齢ですよ。そこまで重症しないといわれている年齢なのに、チューブをつけて。あの方、あれだけ体力がある方なのに、あの状況になっているんですね」

キャスターの近藤春菜「感染された方が苦しい中、発信してくださると、わからないことが伝わるのでありがたいですね」

宮崎哲弥(評論家)「片岡さんは、私が親しい人の中で、初めての感染者なんです。こういう形で片岡さんの姿をみると、本当に、この病気が恐ろしいということが実感できますね。いつもの片岡さんとまったく違う感じで、すごくショックを受けました」

加藤「本当に、そう思いますよ」