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4月15日(水)の『徹子の部屋』には、老若男女問わず多くのファンをもつベストセラー作家、浅田次郎が23年ぶりに登場する。

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1997年に『鉄道員(ぽっぽや)』で直木賞を受賞し、作品はその後映画化。名優・高倉健さんが主役を演じたことは今も人々の記憶に残る。映画撮影時に交流のあった健さんとの思い出を語ってくれた。

今も精力的に作品を世に送り出し続ける浅田は、現在68歳。学生時代の同級生たちが定年退職してヒマになったため、最近は月1回のペースで同窓会を開いたそうで、幹事はいつも浅田が務めていた。

年に1度の同窓旅行では、作家ならではの突飛なテーマが設けられる。前回は青森県の恐山へ行く計画を立てた。黒柳も驚いたその「旅の目的」が明かされる。

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また今回は、海外から届いた“怪しい手紙”をスタジオに持参。どうしても「詐欺」としか思えないというその内容を公開。その巧妙な手口に、さすがの浅田も電話をすべきかどうか迷ったという。