NTTドコモは4月13日、法人向け健康経営支援サービス「dヘルスケア for Biz」を提供開始すると発表した。

法人向け健康経営支援サービス「dヘルスケア for Biz」の流れ

同サービスでは、従業員がドコモの提供するdヘルスケアアプリ上で健康診断結果を確認できるほか、将来の生活習慣病などのリスクをシミュレーションする「AIリスク予測」、AIが予測したリスク結果を基に従業員ひとりひとりの健康状況に合わせ生活習慣改善を促すことを目的としたコンテンツやクイズを配信する「健康増進ミッション」などを提供する。

「AIリスク予測」では、AIで分析し、機械学習によって「メタボリックシンドローム」、「高血圧症」の発症リスク予測モデルを構築し、入力された条件と同等の人が、3年以内に発症する確率および発症リスクに影響を与える生活習慣を算出する。従業員ひとりひとりに合わせた改善を目的としたアドバイスも行う。

「AIリスク予測」機能

健康コラムとして、「運動不足」、「肩こり・腰痛」、「睡眠不足」などのテーマに基づき健康にまつわる情報を配信する。