1993年、Jリーグ初年度の最優秀選手賞を獲得している三浦知良。写真:茂木あきら(サッカーダイジェスト写真部)

写真拡大

 横浜FCがクラブの公式ツイッター上で行なっている「横浜FCの選手を順番に、かっこいい写真とともに紹介」する企画。4月13日、にツイッターを更新し、投稿されたのは、背番号11の三浦知良についてだった。

「No.11 FW #三浦知良。1967年2月26日生まれ。177cm/72kg。コメント欄でみなさんからもカズ選手の紹介、今シーズンの応援コメントをお願いします」

 この投稿にファンも反応。カズについて以下のような紹介コメントが寄せられた。
 
「日本サッカーのキング」
「永遠のヒーローです」
「中年の星!」
「まさにカリスマ!」
「もはやJリーグ、どころか日本の範囲だけでは語りきれません」
「カズ選手がいてこそのJリーグだと思っています」
「いつまでも、追いかけ続けたいその背中をずっと三ツ沢で観れるといいな」
「3年振りのゴールそして13年振りのJ1でのゴール期待してます」
「No11の後ろ姿。やっぱりカズはずっとカッコいい」
「ずっと体型変わらないのスゴい」

 13年ぶりにJ1の舞台にチームと共に帰ってきたカズ。過去2年間はノーゴールに終わっているものの、ジーコが持つJ1での最年長ゴール記録(41歳3か月12日)を大幅に更新できるか。今シーズンのパフォーマンスに注目だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部