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4月9日(木)に放送された霜降り明星の冠レギュラー番組『霜降りバラエティ』では、「霜バラクリニック」の後半戦が放送された。

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相方とのコンビ格差に悩む宮下草薙の宮下兼史鷹を救うため、同世代の霜降り明星、四千頭身、まひる(ガンバレルーヤ)が治療を行った今回の企画。

前回の前半戦では、スタッフにブチ切れた宮下が乱闘騒ぎを起こしそうになったが、後半戦でも相方・草薙との壮絶なケンカが勃発し、まさかの解散危機となった。

◆相方に不満続出の宮下草薙

『アメトーーク!』で「解散してピンでやりたい」と発言するなど、コンビとしての自分の立ち位置に不満を持っている宮下。

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今回もそんな宮下の悩みをメンバーたちが診察していくと、「草薙にもっと明確なツッコミがしたい」という悩みが明らかになった。

草薙のキャラクターもあって、ツッコむというより “なだめる役”に徹しているため、「物足りない。ツッコミとして出るんだったらツッコみたい」と不満を漏らす。

一方、草薙はそんな相方に対して「センスに自信があると自分では思ってる」「自分が得意だと思ってることと、周りが思ってることは全然違う」と手厳しい。

どうやら、不満を抱いているのは宮下だけではないようだ。

◆宮下「解散だよ!」

そんな2人の間に明確な亀裂が入ったのは、宮下が大喜利の司会としてメンバーたちの回答にツッコんでいたときのこと。

自分が出した回答に対して「ボケてねぇじゃん」「大学生でも浮かぶわ!」と吐き捨てた宮下に、草薙がつかみかかろうとして周りに制止されたのだ。

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その後も、2人は大喜利の回答について「ボケろって!」「ボケただろ!」と壮絶な言い合いを繰り広げ、せいやに「2時間休憩とろう」と止められるほど場が荒れてしまう。

「腹立つな!」と怒りをあらわにする草薙に、「解散だよ!」(宮下)とぶちまける宮下。まさかのコンビ解散の危機に陥る。

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ところが番組終盤、草薙から宮下への想いをしたためた手紙が贈られると、この騒動はまさかの展開を見せる。