守田がファン絶賛のハイクオリティーな“PPAP”完コピ動画を投稿した。写真:徳原隆元

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 川崎フロンターレMF守田英正が見せた、“PPAP”手洗いバージョンの完コピ動画に、ファンから大きな反響が寄せられた。
 
 “PPAP”で大ブレイクしたシンガーソングライターのピコ太郎さんが、4月5日に新作“PPAP2020”を公開。この動画にサッカー界でいち早く反応した中村憲剛が、自身の子どもたちとともに完コピした動画をSNSで公開した。投稿の最後には「#次は小林悠選手」とハッシュタグを添え、チームメイトにパスを供給すると、すぐさま小林が挑戦。その後も数珠繋ぎは続き、小林→登里享平→守田へとパスが回っていった。
 
 4人目となった守田は、「遅い時間での投稿お許し下さい。夕方に衣装が届いたので遅れました。これで子供たちも上手に手洗いできるはず!皆さんしっかり手洗いうがいしましょう!おふざけの動画ではありませんし、怖いお兄さんでもありませんので悪しからず」とのコメントとともに、衣装、振り付けともに完璧な動画を投稿した。
 
 このクオリティーの高い動画に、パス回しの発端となった中村も、「ノボリ(登里)を越えてくるとは…凄い。ただ途中からワンちゃんに目が行ってしまった…」と褒め称えた。さらにピコ太郎さん本人もツイッターで反応し、「こ…これは凄い!? 途中の「ワン!」部分のためにワンチャンもいて…衣装も!何より手の左右まで!凄ピコ!!」と大絶賛。本人もお墨付きの完コピ動画となった。
 
 また、ファンも身体を張った守田に称賛のコメントを寄せている。
 
「最高に面白いです期待以上!!」
「これはさすがすぎやわ」
「身体張ってんな!」
「守田選手で一気にハードル上がりましたね」
「想像以上の仕上がり。やはりサッカー選手ともなれば、たいていのことはできちゃうんですね」
「ラッツ&スター感強めっ!」
「谷口選手かわいそう…プレッシャーかけすぎです」
 
 守田が次に指名したのは、主将の谷口彰悟。このキラーパスに、キャプテンを心配する声が多く寄せられているが、果たして――。
 
構成●サッカーダイジェストWeb編集部