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過去に大きな失敗をやらかした“しくじり先生”たちが自らのしくじった経験をさらけ出し、人生の教訓を伝授してくれる反面教師バラエティー『しくじり先生 俺みたいになるな!!』。

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4月13日(月)放送の同番組では、銀シャリ・鰻和弘が登壇。

歴史が大好きだという鰻が自ら手を挙げた企画「歴史の教科書が変わっているのを知らずに子どもの教育でしくじらないための授業」を行う。

◆鎌倉幕府が成立したのは1192年じゃない!?

授業の冒頭、「鎌倉幕府ができたのは何年でしょうか?」と出題した鰻。

教室からは「いいくに作ろう…だから1192年でしょ?」「1185年じゃない?」などという声が上がるが、鰻の答えはどちらでもなく、「あなた次第」。

生徒たちは意外な答えに驚くが、鰻によると、実は現在の歴史の教科書では鎌倉幕府が成立した年についてはさまざまな説があるとされており、諸説ある中からどれが鎌倉幕府ができた年なのか自分で考えてみよう、という授業方針になっているという。

鰻いわく、いま教育現場では、“暗記する教育”から“思考力を重視した教育”へと移行する流れにあるのだとか。

◆鰻先生が教える歴史の“変更点”とは?

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鰻はこのほかにも、実際の教科書を例に日本の歴史の“変更点”を紹介。

長年、室町幕府の初代将軍・足利尊氏だとされてきた人物画が、どうやら別の人っぽい…とは一体どういうことなのか…? 私たちが足利尊氏だと思い込んでいたのは誰?

また、フランシスコ・ザビエルやコロンブスなど誰もが知っている偉人の名前が変わっている事実や、和同開珎や遣隋使、生類憐みの令などに関する新情報を紹介。

子どもの教育のためにも、あなた自身のためにも役に立つ異色の授業となりそうだ。

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