山口、チーム活動を26日まで休止「大丈夫と思ってはいけない」

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 レノファ山口FCは11日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、12日から26日までチーム活動を休止することを発表した。

 クラブは公式サイトを通じて、河村孝代表取締役社長のコメントを発表している。

「これまで山口県の感染状況を踏まえ、出来るだけの対策をとり練習を続けてきましたが、今後、新型コロナウイルス感染の不安を抱えながら練習していくこと、感染のリスクを考え、4/26までチームの活動を自粛することにしました。

 現在、世界中が危機感を持って感染を止めなければいけない状況です。山口県はまだ感染者が少ないから大丈夫と思ってはいけないと考えています。また、今後の感染拡大を防止するためにもレノファ山口のスタッフ・選手が率先して感染拡大防止に努めていこうと考えています。

 みなさまも、大切な家族や仲間のために、また皆様ご自身のため健康を守ることに協力をしていただければと思います。厳しい状況ですが、この困難をともに乗り越え、また必ずスタジアムで再会しましょう」