ピッチ内でも抜群の連係を見せている小林(左)と中村(右)。写真:茂木あきら(サッカーダイジェスト写真部)

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 川崎フロンターレのホットラインが繋がった。

 中村憲剛は、4月9日に自身のインスタグラムを更新し、子供たちと共に、世界的な”著名人”ピコ太郎さんが、4月5日に公開した“PPAP2020”を完コピした動画を投稿した。最後に「#次は小林悠選手」とハッシュタグを添え次に繋ぐと、小林悠が見事キメてみせた。

 小林は、翌日に自身のインスタグラムを更新し、「憲剛さんからパスが回ってきたので恥ずかしながら踊らさせていただきました。子供たちもこれで毎日手を上手に洗えるようになるかなと思います」と動画を投稿。

 “PPAP”のメロディーに合わせ、正しい手洗いをレクチャーするという内容を見事にやり切った投稿には、川崎の同僚たちから以下のようなコメントが寄せられた。

 MFの守田英正は「みんなの気持ちを代弁するとですね。立派なおうちだなぁ」と投稿。中村憲剛は「う、上手いな…」とコメント。元川崎で現在は愛媛FCに所属する森谷賢太郎からは、「谷口選手の手洗いが見たいです」と投稿された。これには、「ノボリの次に回させるわ」と小林もチーム内の連係を予告した。
 
 また、ファンも反応し、以下のようなコメントが寄せられた。

「最初の悠さんの動きツボりました」
「さすがのキレ」
「ほっこりする」
「振付完璧。凄っ」
「顔まで完璧」
「ピコ太郎が見たら喜びますよ」
「全員まとめてかわいい」
「ノボリはこれまた期待できる。笑」
「バトンが最高過ぎます。選手全員やってほしいーー」

 川崎はどこまでパスを繋いでいけるか。小林は文末に「次は登里(亨平)選手お願いします」とハッシュタグをつけて予告している。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部