ザスパクサツ群馬が新型コロナウイルスに関する経過を発表

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 ザスパクサツ群馬は10日、新型コロナウイルスに関する経過を発表した。同クラブのDF舩津徹也が今月1日に新型コロナウイルスの陽性反応が出ていた。

 群馬は1日に舩津の新型コロナウイルス感染を発表。2日にはチーム内に41人の濃厚接触者がいたことを伝え、前橋市から濃厚接触者の健康観察と外出自粛を要請されたことも発表していた。

 10日、群馬はそれぞれの経過を発表した。舩津は県内の病院で入院しており、容体は安定。退院許可が出ていないために引き続き院内で療養している。また、氏名は明かされていないが、3名が2週間の健康観察期間内で、発熱はないものの咳や鼻づまりの症状を訴えており、10日にPCR検査を実施したという。結果は判明し次第、公表される。

 検査を行った3名以外の38名は9日をもって健康観察期間が終了している。しかしその38名、またスタッフも引き続き健康管理に努めるという。

 群馬のトップチーム活動再開はいまだ未定。練習場の施設は保健所主導、クラブスタッフ立ち合いのもと、6日に消毒を実施した。