男性とデートを重ねていても、はっきり「付き合おう」と言われなかったらどう考えているのか分からずに不安になりますよね。実は気持ちの乗り具合は会話のなかに出ているもの。今回はデート中の発言から分かる、男性の本気度の見分け方をご紹介します。

会話で見分ける男性の本気度

「この前のあれ、どうなったの?」と会話を覚えている

彼との会話を振り返ってみて、以前の話を「よく覚えている」と感じるか、「忘れられていることが多いな」と感じるか、どちらが多いでしょうか?
忘れている場合は、残念ながらあまり興味を持たれていないでしょう。
過去のやり取りを覚えていて、「あれはどうなったの?」と聞いてきてくれる場合は、好意がある証拠です。口がうまい男性だと、覚えていなくてもそれを誤魔化すのもうまい場合がありますが、相手に興味がなければ自ら過去のやり取りを覚えて聞いてくることまではしません。好きだからこそ、相手の行動が気になってしまうのです。

自慢話が多い

彼と話していて、「この人、自分の自慢話ばかり」と不満に感じたことはありませんか? あまり好意を向けられているようには感じないかもしれませんが、自慢話は好意を持たれていると思って間違いありません。男性の自慢話は、相手に対しての「俺ってこんなにすごいんです」アピール。
しかも、女性から好意を持たれているという確信を持てないときに焦って自慢話をして「こんなにすごい俺を好きになるべきだよ!」という行動に出るのです。
だから、気になる彼がもし自慢話をしてきたら、聞き流さずにノリよく反応してあげましょう。

遠回しな「帰らないでアピール」が多い

会っているとき、彼がなるべく一緒にいたがるか、あっさり帰ろうとするかも見分け方のポイントになります。
特に食事の終わり際に「もう1杯飲んだら?」と勧めてくる、自分からは絶対に「今日はそろそろ帰ろうか」と言ってこないなど、もう少し一緒にいたい気持ちを遠回しに出している場合は、好意があると思っていいでしょう。体目当ての場合は、「泊まっていく?」など冗談で相手の反応を伺ってくるのでもっと分かりやすいはずです。

アドバイスや厳しい意見を言ってくる

また、分かりやすい見分け方としては彼が厳しい意見を言ってくるかどうかでも判断できます。男性が遊びで口説いてくる場合には、「もっと節約したほうがいいよ」「もっと真面目に働いたほうがいいよ」などの説教やアドバイスなど、女性にとって耳が痛い話はまずしません。
長くお付き合いしていきたい相手だと思っているからこそ、真剣なアドバイスをしてくるのです。それを「ウザい」と感じるか、「私のことを思ってくれている」と感じるかどうかで自分の彼に対する気持ちもはっきり分かるのではないでしょうか。