『花より男子』のF4俳優、4年ぶりのドラマ復帰へ!!

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韓国版のドラマ『花より男子〜Boys Over Flowers〜』でF4の1人を演じて、日本でもその名が知られた俳優キム・ボムが4年ぶりにドラマ出演する。

2020年下半期に放送予定のtvN新ドラマ『九尾狐伝』の出演が決まったのだ。同ドラマは、都市に定着した九尾狐と彼を追うプロデューサーの恋を描いた“アーバンファンタジーメロドラマ”だ。

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『相続者たち』『小さな神の子供たち』といったドラマで、感覚的な演出力を披露した演出家のカン・シンヒョPDの新作で、一風変わったファンタジーメロドラマになることが期待されている。

さらに、韓国の神話に登場する九尾狐を描いたこれまでのドラマとは異なり、『九尾狐伝』では女性ではなく男性の九尾狐が登場。これまでになかった中毒性の強い九尾狐の物語が展開されるという点で期待を高めている。

キム・ボムは『九尾狐伝』で人間と九尾狐の間に生まれたイ・ヨン(イ・ドンウク)の腹違いの弟イ・ラン役として、2016年の『ミセス・コップ2』以来4年ぶりにドラマに復帰する。

劇中でイ・ランは、人間社会の間に混じって暮らしながらも、誰より人間を軽蔑し、時々願い事を叶えると人を誘い、恐ろしい代価を支払わせるキャラクターだ。鋭敏で、忍術に長け、賭け事に命をかける“危険な九尾狐”であるという。

(写真提供=キングコングbyスターシップ)キム・ボム

これまでキム・ボムは『ミセス・コップ2』や『火の女神ジョンイ』などを通じて、たしかな演技力を披露。吸引力の高い熱演を繰り広げてきただけに、キム・ボム演じる致命的な危険性を持った九尾狐をどんな風に演じるが注目されている。

制作側は「4年ぶりにお茶の間に戻ってきたキム・ボムが『九尾狐伝』で破格の演技変身を試みる。柔らかくて強烈な魅力を持ったキム・ボムが作っていく九尾狐イ・ラン役に多くの関心をお願いする」と伝えた。

『九尾狐伝』は2020年下半期に放送予定だ。