川又が料理に初挑戦するも、様々なトラブルが…。写真:茂木あきら(サッカーダイジェスト写真部)

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 ジェフ千葉のFW川又堅碁が外出自粛に伴い、初めて自炊に挑戦した動画をインスタグラムに投稿し、話題を呼んでいる。

 各国で猛威を振るう新型コロナウイルスの影響で、政府から緊急事態宣言が発令され、7都府県でも、外出自粛を要請するなどの措置がとられている。それに伴い、Jリーグ再開も5月末まで再延期が決定。千葉も8日から活動を休止している。

 自宅で過ごす時間が長くなったことで、自宅でのリフティング動画などをSNSに投稿する選手が多い中、川又も自宅でできる新たな挑戦の様子をインスタグラムに投稿。「自粛で今までやったことなかった自炊にチャレンジ。難しいけどめっちゃおもろいわー」との言葉とともに公開された動画で川又は、料理に初挑戦している。

 鶏肉をフライパンで炒めるという動画内容なのだが、はねた油の熱さで悶絶するシーンや、焦げすぎてしまうトラブルも。最後には、「味付けをしていきます!今日はコチュジャンベースです」と紹介したソースを鶏肉にかけたところで、動画は終了している。また、料理手順についてはアプリを参考にしたようで、「クックパッドは素晴らしいw」と綴っている。
 
 川又の私生活を撮影した動画に、浦和の鈴木大輔も「家に届けてもらっていいかな?」と完成した料理を送ってほしいと要求。新潟でチームメイトだった矢野貴章からは、鶏肉を焼く際に割りばしを使用していたことにツッコミを入れ、「菜箸送るわ(笑)」とコメントすると、川又は「なばし??」と返し、ファンの笑いを誘った。

 ハプニング付きのユニークな動画にサポーターからも、「美味しそう!」「料理男子!カッコイイ」「自粛のおかげで同じです。分かります!」「新潟の頃は鍋すらないって言ってたのに、凄い進化!」などコメントが殺到した。リーグの延期が続く中、メンタル面のコンディションを保つ意味でも、自宅でサッカー以外の新しい楽しみを見つけることが、選手にとっては重要なことなのかもしれない。
 
構成●サッカーダイジェストWeb編集部