G大阪が活動休止期間を延長…DF三浦弦太「感染拡大を抑えることが最優先」

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 ガンバ大阪は9日、トップチーム、U-23チームの活動休止期間を延長すると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大により、政府から大阪府内に緊急事態宣言が発令されたのを受けての措置。期間は「当面の間」としている。

 G大阪は今月1日、関西各クラブで感染者が続いた時期にいち早く活動休止を決断。当初の期間を今月13日までとしていた。

 DF三浦弦太キャプテンが公式サイトを通じてコメントを発表。サポーターに「リーグ戦再開の日程もまだ決まらず、試合が出来ない難しい状況が続きますが、まずは感染拡大を抑えることが最優先です。僕たちも外出を控え、手洗い・うがいの徹底に取り組んでいます。しばらくの間、みんなで感染拡大を防ぐため、一緒にこの困難を乗り越えましょう。そして、一日でも早くこの状況が改善され、サポーターやファンの皆様とスタジアムや練習場で会える日を楽しみにしています」と呼びかけている。