©港時間/テレビ朝日

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世界各国の美しい港町や風景を伝える番組『港時間』。4月3日(金)に放送された同番組では、ニュージーランドのバイアダクトハーバーを特集した。

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世紀の決戦まで1年を切った。世界最高峰のヨットレース「アメリカズカップ」が、ここバイアダクトハーバーで開かれるのだ。

前回優勝したチームは、この地を本拠地とするエミレーツ チームニュージーランド。COO(最高執行責任者)のケヴィン・シューブリッジ氏に大会に懸ける意気込みを聞いた。

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「今回我々はディフェンディングチャンピオン。会場の準備や運営など、多くの責任を負います。強いチャレンジャーたちがカップを奪おうと狙っています」

笑顔でそう話すシューブリッジ氏。この日は、新しく導入する最新鋭のボートの進水式が行われた。現れたのは、息を呑むほど美しい流線形のレーシングボート。

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水面を飛ぶように走る姿は、まるで空飛ぶヨットのようだ。シューブリッジ氏たちはこのボートをより速く、強くするため、本番までテストを繰り返し、改良を続けている。

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「今はデザインや戦略分析など機密事項の多い時期。来年に向けてさまざまな決断をしているところです。ボートの性能防衛などありますが、すべて上手くいっています」

来年2021年3月、最新鋭のボートはバイアダクトハーバーの海でどんなレースを見せてくれるのか…。本番が待ちきれない。

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なお、4月10日(金)放送の『港時間』では、南半球最大のマリーナ、ニュージーランドのウエストヘイブン マリーナを特集。ニュージーランドの英雄である伝説のセーラーを紹介する。