新型コロナウイルスに感染した60代後半の現役の外科医が、「こんな辛い闘病生活はない」と語った。先月30日(2020年3月)に発症した。軽症と判断されたため、人工呼吸器などは付けていなかったが、熱は38.9度までいった。下がってはぶり返す。足がだるく、「ものすごい。自分の足でないような」。それと関節痛、筋肉痛、腰痛、寝ていられないほどの痛みだ。体力がそがれて、恐怖感がある。「みなさんも、軽く考えないほうがいい」

「家の中でもマスクしてたのに妻にうつった」

同居する妻も感染して入院中だ。「家の中でマスクをしていたが、食事中は外す。今のところ、病院の関係者や患者に感染者はいないというのですが...」

司会の小倉智昭はきのう8日(2020年4月)から、スタジオには来ず、自宅からの出演だ。「お医者さんだから、この経験を医療に生かしてもらいたいと思います」