Zaimは4月6日、 新型コロナウイルス感染拡大による休業の手当・支援金額を 個人のプロフィールから即座に自動算出できるWebサイト「手当・支援金シミュレータ」を公開したと発表した。

「手当・支援金シミュレータ」は、年収・雇用形態・子どもの有無から、受け取れる可能性のある手当や支援金の制度と金額を自動算出する。フリーランスなど個人事業主へは貸付金の制度の詳細を確認することができる。

例えば、年収「300万円」、雇用形態は「正社員」、子ども「なし」で入力すると、傷病手当が12万7111円、休業手当が5万円受領できる可能性があると算定された。

「手当・支援金シミュレータ」で自分のプロフィールを入力すると

受領できる可能性がある手当が算出される

オンライン家計簿サービス「Zaim」のユーザーであれば、家計簿から収入情報などを自動で取り込める。