新潟、神田勝夫強化部長の退任を発表…今後は玉乃淳GMが兼務

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 アルビレックス新潟は8日、神田勝夫強化部長が3月28日付で退任したことを発表した。

 現在54歳の神田氏は選手時代にセレッソ大阪や横浜マリノス(現横浜F・マリノス)、新潟でプレー。現役引退直後の2004年に新潟の強化部に入り、同年4月から2017年まで強化部長を務めた。2018年4月からは新潟医療福祉大学の健康科学部/健康スポーツ学科に教授として着任したものの、同年9月に強化部長に再び就任していた。

 今後は同クラブの取締役として、新潟医療福祉大学健康科学部/健康スポーツ学科の教授および同大学サッカー部のゼネラルマネージャーを兼務する。

 退任にあたり、神田氏はクラブ公式HPで以下のようにコメントを残している。

「J1昇格へ向け、アルビレックス新潟へ熱烈な応援と、強烈なサポートをいただいている皆様方には、心より感謝を申し上げます。Jリーグの日程が定まっていない中、私事ではございますが、強化部長を退任することになりました。在任中は皆様の期待に沿える結果が残せず、大変申し訳なく思っております」

「これからは、新潟医療福祉大学からアルビレックス新潟をサポートし続けてまいります。アルビレックス新潟は、皆様の大声援がある限り発展し続け、世界へ羽ばたけるクラブになるものと信じております。今後とも、応援のほど、よろしくお願い申し上げます」

 また、同日付で玉乃淳ゼネラルマネージャーが強化部長を兼務することも併せて発表されている。