初デートは、誰だって気合いが入るもの。しかしその頑張りが必ずしも報われるとは限らない…!? そこで今回は、男女4名が振り返る「初デートの失敗談」をお届け。直近でデートを控えている人は、二の舞にならないように熟読を!

慣れないヒールを履いていったら…

「当時はスニーカーばっかり履いていた私。“せめてデートの時くらいは…”と気合いを入れて高めのヒールを履いて行ったのですが、履き慣れていないものだから途中で足が痛くて痛くて…。あまりにも痛すぎて会話に集中できず、楽しいというよりひたすら疲れて帰ってきました。身の丈にあった装いって大事なんだな…と学びました」−−マユミ(32歳)

彼女の前ではクールでいたかった…

「憧れの先輩と映画を観にいった時のこと。作中の、緊迫した静かなシーンで『グゥゥ〜ッ』と僕のお腹が大音量で鳴ってしまったんです…。しかもその後に行ったプラネタリウムでは、まさかの大爆睡! しかも大口を開けて寝ていたそうで、後で先輩から笑われてしまいました。彼女の前ではかっこよくいたかったんだけどな…」−−アツシ(27歳)

穴があったら入りたい!?

「初デートに緊張していたせいか、朝からお腹の調子が良くありませんでした。やがて時間の経過とともにお腹がどんどん張っていき、笑った拍子に思わずオナラが…! 彼は何事もなかったように接してくれましたが、あの爆音は誰でも気づくはず。“穴があったら入りたい”とはまさにこのことです」−−マリエ(24歳)

デート時のペペロンチーノにご用心?

「ランチにペペロンチーノを頼んだ私。その数時間後に彼氏から『歯に青のりついてるよ』と指摘され、急いでトイレに駆け込みました。鏡で見たら想像以上にでっかい青のりがくっついているし、ペペロンチーノのせいで口がニンニク臭くてもう最悪!そんな状態で数時間も彼と過ごしていたかと思うと、顔から火が出そうです。デート時の食事はちゃんと後先考えて頼むべきだと学んだあの頃」−−アイコ(25歳)