新型コロナ拡大の影響を受け、FC東京とY.S.C.C.横浜も活動休止を決断

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 明治安田生命Jリーグのクラブが6日、新たに活動休止を発表している。

 新型コロナウイルスの感染が拡大し、現在中断している明治安田生命Jリーグは全てのカテゴリーの再開日を白紙に戻したことを発表している。

 Jリーグのトップチームに所属する選手からも陽性反応が確認されており、すでに複数のクラブが活動休止を決断している中、今回新たに2クラブが活動休止を決定した。活動休止を発表したのは、FC東京とY.S.C.C.横浜の2クラブ。両クラブは、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた対策として今回の決定に至ったと伝えており、今後活動休止期間に変更があった場合は決定次第発表される。また、サポーターにも健康管理への注意を促している。

 今回発表された各クラブの活動休止期間は、以下の通り。(※いずれも2020年の日付)

■FC東京 活動再開予定日未定
■Y.S.C.C.横浜(トップチーム) 4月8日(水)〜4月19日(日)